プロジェクト概要
株式会社enDjoy様では、
SNSを活用した認知拡大・ブランディングを目的に、
ショート動画を軸としたSNS運用をスタートしました。
当初の課題は、
-
投稿しても再生数が伸びにくい
-
何が正解か分からず運用が属人化している
-
アカウント全体の方向性が定まっていない
という、多くの企業が抱えがちな初期課題でした。
そこで今回、
アカウント設計からコンテンツ企画・編集・改善までを一貫して支援しました。
施策内容
1. 再生される前提のアカウント設計
まずは、
-
誰に向けたアカウントなのか
-
どんな価値を届けるのか
-
どんな動画なら“止まる”のか
を整理し、
投稿ごとではなく「アカウント全体」で伸びる設計を行いました。
2. ショート動画に最適化した構成・編集
動画では、
-
冒頭数秒で内容が伝わるフック
-
無駄を省いたテンポ
-
スマホ視聴前提のテロップ設計
を徹底。
最後まで見られやすい動画構成に最適化しています。
3. 数値を見ながらの改善運用
単に投稿を続けるのではなく、
-
再生が伸びた動画の要因分析
-
反応が弱かった構成の修正
-
良い型の横展開
を繰り返し、
再現性のある運用フローを構築しました。
成果
-
総再生回数:15,000回(1.5万再生)突破
-
投稿ごとの再生数が安定
-
アカウントとしての方向性が明確化
バズ狙いではなく、
積み上げ型で再生数を伸ばしたSNS運用事例です。
担当コメント
SNS運用は、
一発のバズよりも「再生される状態」を作ることが重要です。
株式会社enDjoy様の事例では、
設計・編集・改善を丁寧に積み重ねることで、
無理のない形で再生数を伸ばす基盤を作ることができました。