キングプロテアでは、
一緒に働くメンバーのことを「仲間」と呼びます。
私たちは、
従業員や社員という言葉を使いません。
なぜなら、ここで働く一人ひとりを、
単なる“労働力”としては一切見ていないからです。
会社=人そのもの
会社は誰のものか。
制度上は、株主のものです。
しかし、私たちはそうは捉えていません。
会社とは、
人が集まってできているもの。
ここで働く自分も、
隣にいる仲間も、
すべてを含めて「会社」です。
つまり、会社とは“誰かのもの”ではなく、
仲間そのものであると考えています。
「会社のために働く」という違和感
「会社のために働きたくない」
「会社に使われたくない」
そういった言葉を耳にすることがあります。
しかし、それは本当にそうでしょうか。
会社が仲間そのものだとしたら、
それは結局、
自分自身や、共に働く仲間のために
働きたくないと言っているのと同じです。
心ある組織であるという考え方
「会社に心はない」
そう言われることもあります。
ですが、私たちは真逆の考え方をしています。
会社とは、
心を持った人間が集まってできている存在。
だからこそ、会社にも心がある。
一人ひとりの想い、意思、覚悟が集まって、
はじめて一つの組織になる。
私たちは、そう信じています。
仲間と創る、キングプロテア
キングプロテアは、
誰かが上に立ち、誰かを使う場所ではありません。
同じ船に乗り、
それぞれの役割を持ちながら進んでいく。
そんな仲間の集まりです。
だからこそ私たちは、
これからも「仲間」と呼び続けます。