プロジェクト概要
大阪ベイエリアを代表する大型複合施設 ATC様。
公式SNSアカウントの活用において、
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情報発信が告知中心になりがち
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投稿しても再生数が安定しない
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施設の魅力が十分に伝わりきらない
といった課題を抱えていました。
そこで今回、
公式アカウントとしての信頼性を保ちつつ、再生されるSNS運用を目的に
ショート動画を軸とした運用設計・改善を実施しました。
施策内容
1. 「告知」ではなく「体験」を見せる動画設計
イベントや店舗情報を並べるのではなく、
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来場イメージが湧くカット構成
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人の動き・賑わい・空気感の可視化
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冒頭で“行ってみたい”を作るフック
見るだけで体験が想像できる動画へ最適化しました。
2. 複合施設ならではの強みを活かした文脈設計
ATC様が持つ
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買う
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食べる
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遊ぶ
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イベントに参加する
といった多面的な魅力を整理し、
投稿テーマを分散・最適化。
単発ではなく、
アカウント全体で再生され続ける構造を作っています。
3. 初期フェーズに特化した運用判断
立ち上げ〜初期運用期においては、
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フォロワー増加より再生数を優先
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投稿ごとの数値を即分析・改善
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伸びた型を横展開
短期間で数字を積み上げる判断とスピードを重視しました。
成果
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運用2ヶ月目で総再生回数213,200回を突破
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投稿ごとの再生数が安定して増加
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施設認知・イベント訴求の基盤を構築
広告費に頼らず、
オーガニックで“見られる公式アカウント”を確立した事例です。
こんな方におすすめ
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複合施設・商業施設の公式SNSを伸ばしたい
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イベント告知が伸びずに悩んでいる
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広告以外で来場・認知を増やしたい
SNSは、
設計次第で「公式アカウント=伸びない」という常識を覆せます。