私たちの会社では、タバコを禁止しています。
理由はシンプルです。
クライアントに対して、常に最高の印象と居心地の良い環境を提供したいたいから。
タバコの匂いやイメージは、
どれだけ良い仕事をしていても、
無意識のうちにマイナスの印象を与えてしまうことがあります。
私たちは「結果」だけでなく、
その過程や在り方までも含めて、
信頼される存在でありたいと考えています。
不公平を生まない組織であるために
もう一つの理由は、組織の公平性です。
タバコ休憩という文化は、
吸わない人からすると、正直意味がわからないものです。
同じ時間働いているのに、
タバコを吸う人だけが追加で休憩を取る。
そこに小さな違和感や不満が生まれ、
チームの空気を崩してしまう。
私たちは、そういった
「見えない不公平」を排除したいと考えています。
採用の段階から価値観を揃える
だからこそ私たちは、
タバコを吸わない人を採用しています。
ルールで縛るのではなく、
最初から価値観が合うメンバーと働く。
それによって、無駄なストレスや対立を生まず、
全員が同じ方向を向いて進める組織をつくっています。
すべてはプロとしての在り方のために
私たちが目指しているのは、
ただの仲良しチームではありません。
一人ひとりがプロとしての意識を持ち、
クライアントに対して最大の価値を提供する集団です。
そのために必要なルールであり、
文化であり、スタンダード。
それが「タバコ禁止」という選択です。