「自分の経験なんて、誰かに教えられるものなのかな」
そう言ったのは、建設会社を4社経営してきた60代の男性だ。M&Aで2社を買収し、2社を売却。業界の荒波を泳ぎ続けて20年以上。採用のこと、組織のこと、現場のこと、数字のこと──誰よりも知っているはずなのに、その知識が「商品」になるとは、考えたこともなかったという。
いま、その社長は採用コンサルタントとして動いている。自分の会社を持ちながら、新たな収益の柱を手に入れた。それを実現したのが、「キッシーコンサル」だ。
実績のある社長ほど、気づいていないことがある
長年、会社を経営してきた社長には、ある共通点がある。
周りから頼られている。相談を持ちかけられることが多い。経営者仲間の飲み会では、気づけば自分が話す側になっている。Facebookに何気なく投稿した経営の話に、「参考になります」「詳しく聞かせてください」とコメントが集まる。
それは偶然ではない。あなたの経験に、価値があるからだ。
しかし多くの社長は、そこで止まる。「コンサルタントは専門家がやるもの」「自分には教える資格なんてない」「そもそも何から始めればいいかわからない」。
そうして今日も、あなたの経験はただの「過去」として眠り続けている。
特に原価ビジネスの社長にこそ、響く話がある
製造業、建設業、飲食業、物流業──原価のかかるビジネスを長年やってきた社長ほど、このサービスとの相性がいい。
なぜか。コンサルティングや顧問契約というのは、原価がほぼゼロのビジネスだからだ。
仕入れもいらない。在庫もいらない。設備投資もいらない。必要なのは、あなたがこれまで積み上げてきた経験と、それを届ける仕組みだけだ。
原価ビジネスをやっている社長は、売上を立てるためにどれだけのコストと手間がかかるかを骨身に染みて知っている。だからこそ、「原価ゼロで売れるビジネス」の価値が、誰よりもよくわかるはずだ。
リスクはゼロ。今の事業はそのまま続けながら、新しい収益の柱を立てられる。これほど始めやすいビジネスは、そうそうない。
知識を売る仕組みがなければ、価値はゼロに等しい
正直に言おう。どれだけ深い経験があっても、それを売る「仕組み」がなければ収益にはならない。
コンサルティングや講師業を新たに始めようとすると、普通は多くのことを自分で整えなければならない。何を売るのか(サービス設計)、いくらで売るのか(価格設計)、どこに見せるのか(LP・ホームページ)、どうやって集めるのか(集客の導線)、どんなイベントをやるのか(企画・運営)。
インターネットのことが得意でなければ、これだけで止まってしまう。外注すれば費用がかかる。試行錯誤すれば時間がかかる。そして多くの場合、途中で力尽きる。
あなたに足りないのは、知識でも経験でも熱量でもない。仕組みだけだ。
キッシーコンサルとは何か
キッシーコンサルでは、そうした社長を対象に、プロデュース事業を行っている。
一言で言えば、「今のあなたをそのままお金に変える」ための仕組みを、まるごと一緒に作る事業だ。
ヒアリングを通じてあなたの経験・強み・得意領域を整理するところから始まる。そこから商品を設計し、価格を決め、売り方を作る。ランディングページやホームページがなければ制作する。コンサルティングプランや顧問契約の形式を整える。イベントを企画・運営する。集客の動線を設計する。
社長側にやってもらうのは、シンプルだ。自分のノウハウをクライアントに提供すること。それだけでいい。仕組みを作る部分、売れる形に整える部分は、キッシーコンサルが全部動く。
費用は基本的に発生しない。売上の60%をキッシーコンサルがいただく、完全な成果連動型だ。つまり、売れなければこちらも収益ゼロ。だからこそ、本気で動く。
こんな社長に向いている
このサービスが力を発揮するのは、こんな社長だ。
年商1億円以上の事業を経営しており、業界での実績がある。経営者仲間や取引先から信頼されていて、相談を受けることが多い。FacebookやInstagramなど、SNSはある程度使っている。コンサルや講師業はやったことがないが、自分の経験を誰かの役に立てることには興味がある。
逆に、ゼロから知名度を作っていく必要はない。すでにあなたの周りに、あなたを必要としている人がいる。その関係性と実績を、収益化する設計をするのがキッシーコンサルの本質だ。
既存事業との「二刀流」で動ける
重要なのは、今の事業を手放す必要はまったくないということだ。
営業代行会社を経営しながら、営業コンサルタントとして顧問契約を取る。採用支援会社を経営しながら、採用戦略の講師として登壇する。建設業を経営しながら、建設業の経営者向けにM&A・組織づくりのコンサルを行う。
既存事業の信頼が、新しいサービスの説得力になる。事業歴が長ければ長いほど、語れる経験の深さが武器になる。
「売れるかどうか」から、一緒に考える
「自分の経験が本当に売れるのか自信がない」という社長へ。
売れる規模感や領域があるかどうかは、キッシーコンサルとのヒアリングの中で一緒に判断する。全員が対象になるわけではなく、ある程度の実績規模・業種・関係性の土台がある方でないとお受けできないケースもある。それは正直に、最初にお伝えする。
ただ、年商1億円以上の事業を作ってきた社長であれば、たいていの場合、眠っている価値が必ずある。それをどう起こすか、という話をしに来てほしい。
最後に
社長業18年、20年のキャリアがある人間の「経験」は、積み上げてきた年月と同じだけの重みを持っている。それがいま、まったく別の形で収益になる時代だ。
仕組みさえあれば、あなたはもう動ける。
最初の一歩は、話を聞かせてもらうことから始まる。キッシーが、一緒に動く。
▶ キッシーコンサルへの無料相談はこちら https://kingprotea.jp/contact/
